スフレ・オ・ショコラ
本の中で、いちばんマスターしたかったお菓子かもしれません。教室ではこのケーキの少し前に、同様に湯煎焼きにする、ポ・ド・カフェの授業がありました。そのときに、湯煎にするバッドの高さがやはりポイントみたい、と思い、ずっと探していたこんな湯煎用の入れもの、、そう、深型バッドで検索してみたところ、それらしいのを発見、というか、同じものの小さいのを、アイスクリーム保存用に3こも持っていました、、、。私がお店で15cmの型が入るくらい、と頼んだのは6号でしたが、もしかしたら、もう一回り小さくても、入るかもしれないし、微妙なところです。それから、カカオマス(お砂糖の入っていない、苦いもの)を使うのがポイントでした。これをつくるようになってしまうと、もうガトー・オ・ショコラには戻れない気がしています、、、。ちなみに、教室の予習復習でつくっているので、キッチンエイドは使っていません。卵白3こなら、砂糖の分量が少ない~多いまで、きれいにつやつやに立てることができるようになりました。3~5分みたいです。それは泡だて器の動かすスピードにもよるみたいです。
参考:『加藤千恵のお菓子教室―全レッスン・基礎編』p71-75の「Lesson10 湯せん焼きと製菓用チョコレートを知る スフレ・オ・ショコラ」






