「penchanとおうち」について
何十年もつづける家事を、手作りや工夫をしながら手間ひまをかけて、楽しくしっかりとできるシュフを目指すpenchanの記録です。まいにちの少しづつの積み重ねを、具体的に記録しています。
一人暮らしの学生時代に、雑誌の切り張りなどをしてつくっていた家事のーとを、自分なりに実践して再編成し、1996年3月から、ホームページにしていくことにしました。
料理など家事についての本は多いですが、実際的、具体的でデータの多いのは、なかなかありません。聞きかじりではなく、自分でなんどもやって身についていったことだけを、具体的にのせて行くことにしています。
penchanとは
1972年生まれ。1996年春に結婚、同い年のmakと、2000年5月26出産の赤ちゃんと、暮らしています。千葉県在住。
家事って
いろいろ便利な世の中になってきたけど、便利のうらがわで、いろんな目に見えないものが犠牲になってきたような気がします。そういうのがいやなので、お金はあるけど時間がない生活よりも、お金はなくても手間ひま愛情のある生活をしていきたいなぁと思っています。それが、家事を大事にすることになるのではないかなぁと思っています。まぁ、まじめにやってるってこと。
シュフという職業を選んだ理由
高校生のとき、国際機関で途上国のために働こう、と思って、大学と大学院にも行って、少しだけ働きました(とてもまじめにべんきょーしてたのです)。でも、一人でペルーに行ったとき、現地(農村より小さな単位、コミュニティ)の人たちは、自分たちの生活で手いっぱいで、でもずっと幸せそうでした。彼らの生活を近代的で便利な生活に変えていくことよりも、彼らの「地にどっぷり足のついた生活」のほうに、すっかり、あこがれるようになってしまいました。
シュフとして、身近な生活を大事にしよう、それで同じような人が増えていくように周りの人とかかわろう、そのほうが私らしくていいのかもしれない、って思ったのです。
家事が少しづつ上手になるにつれ、ますます、シュフの仕事はきりがなく、奥ふかいと思うようになりました。またまだこれから、出産、育児、地域のボランティア活動、介護など、いろんなことがシュフの肩にずっしり・・・そのためにも、家事くらいはかるがるやれるように、いまのうちに準備しとかなくちゃ。
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