お菓子用に冷凍庫を導入、フードプロセッサーでビスケット生地をつくるようになり、その後フードプロセッサーが大型化、オーブンも大型化したことにより、頻度が増えたお菓子です。だいたい2回分くらいをまとめてつくるのですが、冷凍庫に回ることは少ないくらい、ほとんどクッキーにされて、子どものおなかにはいっているのかもしれません。小さなのでないと数をつくれないので、プチフールをマスターしたいなぁと思っています。
薄く延ばした状態で、冷蔵・冷凍。
参考:『加藤千恵のお菓子教室 全レッスン 基礎編』p28-31の「Lesson3 ビスケット生地(パート・シュクレ)をマスター タルトレット」
ふわっとしたアーモンド生地を焼きこんで、スライスアーモンドを飾ったタルトだったと思います。
冷凍しておいてお弁当のおやつ用でした。毎年夏には、フレッシュのブルーベリーがたくさんあるのだけど、数日で痛んでくるので、急いで一年分冷凍してしまいます。冷凍したものは、缶詰よりは状態はいいですが、加熱向きで、再度生として食べるのはなかなか難しいものがあります。それにたぶん、ジュレとかを塗る必要があるんだと思います。カスタードクリームにのせてます。
アーモンドクリームがあまったので、翌日小さいのを焼きました。
我が家の秋の定番です。
タルト生地にカスタードクリーム、桃をカットして載せて、即いただきました。