梅干し

 

梅干:ひすとりー

ようやくちゃんとつくれるようになったのは、4年目でした。最初から、ちゃんとしたレシピをもっていれば、こんなに長くはかからなかったでしょうに・・・おはずかしい・・・  続きを見る »

梅干し:土用干し(1997)

両腕でつくるいちばん大きな輪くらいの大きなざる(DIY店で見つけました。300円程度でした)に、梅干をのせ、3日くらい、昼間は日にあてて干し、夜は家の中にとりこむ、ということをします。ていねいに、一日に数回、はしでひっくり返します。97年はよく晴れてよかったのだけど、98年はなかなか晴れなくて・・・1週間くらいかかっても、まだ・・・でした。よく晴れた97年もののほうがおいしかったです・・・。今年はよく晴れてくれるといいのだけど。  続きを見る »

梅干し:本漬け(1998)

1998年は下漬け、本漬け、土用干し。基本的は1997年と同じ。6kg  続きを見る »

梅干し:下漬け(1998)

1998年は下漬け、本漬け、土用干し。基本的は1997年と同じ。6kg  続きを見る »

梅干:本漬け(1999)

1999年からは畑で育てた自家製の赤しそです。梅3kgに対し、葉だけでたったの80gしかなかった(ほんとは3束、葉だけで750g必要)のですが、収穫したてで新鮮だったので、いい感じみたい。

スーパーの店頭でみかけるのはごくごく限られた期間だけ、しかも梅のときよりひっそりと売られているので、買い忘れないようにしないといけません。関東では6月末くらいのようです。  続きを見る »

梅干:下漬け(1999)

焼酎のおかげで、水気さえしっかりとっておけば、かびは出ません。梅干よりは梅酒のほうが簡単なので、まずは梅酒をつくって梅の扱いに慣れ、そのときに焼酎(ホワイトリカー)を少し残しておくといいです。  続きを見る »

梅干:土用干し(1999)

7月末、梅雨明け宣言が出てから10日間くらい(土用の頃)は、晴れの日が続きます。この間の3日間で、天日に干します。土用干しをすると、梅はやわらかさを増して、ずっとおいしくなります。

用意するもの

直径50cmくらいの梅干用の大きなざる(DIY店で見つけました。400円くらいでした)
(ベランダに新聞紙をひいて、バケツを置き、その上にざるをのせています)

注意すること

手でさわらないこと。もちろん、雨にあてないこと。  続きを見る »

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