SINGER足踏みミシン15-40

マスザワミシンでマスザワさんにフルレストアしていただいたミシンです。

想像以上に心地よい音と実力に、とびぬけてメインマシンになってしまいそうです。素敵なところがたくさんあり、ついついページが多くなりました。
いきさつ、ヘッド、木テーブル、網脚、縫いの実力と分けています。
最後のページでは、実際に服を縫っていくうちに困ったときの対処法をメモ的に追加していこうかなと思っています。

ヘッド

どのくらいよく縫えるのかはやや未知数のまま、できれば今気に入っていてよく縫えると思う「垂直半回転釜」、「同じボビンケース」が使えればちゃんと縫えそう、という先入観のもとにmodel15を選んだと思います。model12もとても美しいのですが、針板も特殊な形。実用品としては難しいような気がしてあきらめて。

model15でもバリエーションが実にいろいろあるのですが、後半になるほど、返し縫いができるようになったり、ダイヤルに目盛りがついたり、、、はいいので、15の後半を希望していたのですが、後半になると水平釜に、そして模様もシンプルになっていくのだそうです・・・。アームの部分も太くなったりして華奢な感じが失われていくような。。。  続きを見る »

ついつい前に座りたくなる魔法。そして日々、うっとりとながめています。 ヘッド

いきさつ

昔、足踏みミシンが祖母の家の2Fにありました。祖母がそれでじんべぇさんや、ぞうきんを縫ってくれていました。祖母が亡くなり、当時中学3年だった私が「とっておいてね」というのが遅く、処分されてしまいました。とても残念でした。祖母と同居していた伯母は、この足踏みミシンで、袋物の先生をしていたことがあるそうです。  続きを見る »

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