レモンシフォンのレシピ

冷蔵庫で数日もちます。とにかく泡立て加減がポイントです。ちょっと手がつかれますが、簡単でおいしいですよ。

材料

直径20cmの丸型1こ分

卵黄
上白糖
5こ分
65g
レモン汁
60cc
125cc
サラダ油
レモンの皮
100cc
半個分
薄力粉
ベーキングパウダー
150g
小さじ2
卵白
グラニュー糖
7こ分
65g

準備

  1. 凍らせておいた卵白2こ分を冷凍庫からだします。
  2. 材料を準備します。ぜんぶ準備できたころには(凍っていた卵白もビニールから出るくらいにまでとけるので、他の卵白と一緒にボウルに入れます。
  3. 型を準備します。
    型には何も塗りません。塗ると逆さにして冷ますときにケーキがおっこちてきちゃうから。

ちょっとポイント

1. 卵白があまる時はシフォンなどのためにとっておきます。マグカップにビニールの一角を入れ、「たまごよりわけ器?」で卵白を落とします。

2. しばって冷凍庫に入れます。シフォンなどは2こ使うことも多いので2こセットでも。

3. 使うときは凍ったものを5分くらい室温においておくと、ビニールからきれいにとれます。逆にとけてしまうとビニールから出なくて困っちゃいます。

4. 泡立てるときは、凍ったまま泡立てても大丈夫です。

参考

  • 大川雅子『おいしいホームメイド パウンドケーキとシフォンケーキ』雄鶏社 1993 p38-39の「バニラシフォンケーキ」、p53の「レモンシフォンケーキ」
    • この本には、おいしいたくさんのパウンドケーキとシフォンケーキが載っています

作り方レシピ

1. 卵黄と上白糖を混ぜます。共だてのスポンジケーキをつくる時のリボン状におちるくらいまでではないのですが、細いひも状におちるくらいまでは泡立てましょう。ちょっと力がいります。

2. レモン汁と水を足して125ccにしたものを加え、混ぜます。

3. サラダ油をすこしずつ加えながら、混ぜます。

4. レモンの皮のすりおろしを加え、混ぜます。

5. 薄力粉とベーキングパウダーを粉ふるいの中でスプーンなどでまぜておき、一度にふるい入れます。

6. 粉っぽさがなくなるまで、泡だて器で混ぜます。

7. オーブンを180度に余熱しはじめましょう。penchanは、だいたい卵白を泡立てはじめる時を余熱開始の目安にしてます。
8. ハンドミキサーで卵白を泡立てます。12分くらい(卵白7こだとハンドミキサーが熱くなってちょっとこわいけどいちおう平気)。角がたってきたらグラニュー糖を3回に分けて加え、しっかり角がたつまでさらに泡立てます。

9. 6に8の1/3を加え、泡立て器でなじませるように混ぜます。

10. 残りの8も2回にわけて加え、ゴムべらでそっと、でも白い固まりが残らないようにしっかりと混ぜます。

11. 静かに型に流し込みます。型の円周に均等に入るようにしましょう。

12. 180度で12分焼いたら、ミトンとナイフを使ってすばやく5等分の切り目を入れます。均等にふくらむように。ついでに前後を入れかえます。(自分のオーブンのくせです)

13. 180度でさらに8分、170度に下げて15分、160度に下げて15分焼きます。焦げ目の加減をゆだんせずに見張っててね。これだけ下げても色が濃いときはアルミハクをかぶせます。

14. 焼きあがったら、重いビンにさかさまにしたケーキをのせて、完全に冷まします。(数時間かかります。これが急いでいる時や夜はつくれな理由。かといってほうっておいて長時間でかけると、悪くなることも)

15. すっかり冷めたら、ナイフで一周切り目を入れて、型からはずしてできあがりです。

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