上着(テーラードカラー、一重)
作品データ
背抜き仕立てよりさらに簡略、基本的に裏無し。
ジャケットを縫うにあたって、参考になりそうな本はたぶんすべて集めたのではと思います。
それほど、ほとんど出回っていないというか、需要がないのか、、、、。
でも縫ってみたら、丁寧なシャツよりもやや気軽に、いちおうは縫えるような、気がしてきました。
上着も丁寧に作り出したら、きりがないのでしょうけれど、、、。
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ボタンは、ベルベット 上着(総裏)のをとってつけちゃいました。裏に黒の力ボタンを使っています。ストライプの柄あわせの応用でチェックをしているのですが、なんとなんと、この柄は、一方 方向でした。厳密にいうと、柄があっていません・・・。袖の柄が、あいません。これは、型紙にゆとりがはいっているので、どうしてもあわないのです。。。 大きなチェックは、やはりなかなか難しいですね。 |
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裏側がとても気になります。暑がりの子どもなので、持ってて、といわれることが多々。裏側のロックミシン処理は、上着としてはとても簡易に感じます、、、。 |
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洗濯ネームも、ロックミシンを1枚の段階でかけたあとなので、一緒に始末できていなくて。 |
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おまけ写真、ポケットをつくっているところです。ベルベットの上着のときは、アイロンが思うようにかからなくてとても縫いにくかったですが、これは綿なので、安心です。アイロンがかかりやすい=きれいに縫える、ような。 |
参考
『特別な日の子供服』
『クライ・ムキの子どものフォーマル服』 この本に気がついたのが、すでに、上着の試作を終え、実際の布を裁断までして寝かせてあったときだったので、間に合いませんでしたが、次の機会には、スリムタイプの上下を、試してみたいなと思いました。
『クライ・ムキのメンズジャケットカタログ』 メンズのは、上衿と、衿こし布とに分かれている分、難しくなっているけれど、衿つけのところのカラー写真が詳しかったので、はじめての上着の衿の参考になりました。
『写真解説ソーイング 洋裁編 詳しいテーラードジャケットの仕立て方』 1991年の本とは思えないほど、解説写真がびっしりとあり、しかもそれぞれが大きめで、とても詳しいです。つくり方全体を追うプロセス写真はありませんが、それぞれの工程について、丁寧な方法まで、バリエーション豊富に解説されています。ジャケット関係の本では、一番詳しいかもと思います。
『合理的なテクニックを写真で学ぶ2 工夫された衿・衿ぐりの縫い方』 にも、テーラードカラーの詳しい写真解説があったのですが、ともかく、はじめてのテーラードカラーのときに使うには、難しすぎて。やはり、はじめてのときは、クライ・ムキさんのでするのが、確実だと再確認。
『わかりやすい写真でマスターする ジャケットの縫い方の基礎』 レディーズだし、かなり丁寧な仕立て方なので、難しいですが。
『ジャケットとコートの手ほどき』 レディーズだし、かなり丁寧な仕立て方なので、難しいですが。



