かりん 1キロ (明治屋では大きくてきれいなのが1こ300円。 東急ストアでは、中くらいの大きさの1キロ袋入りが、780円くらいでした。 makのお母さんが送ってくれたのは、きっとどこかのお庭でとれたもの。 小さかったので、これ1こと明治屋の大きなの2つで約1キロでした。) 氷砂糖 200グラム (甘くなければ後で足せばいいのだとわかったので、 いろんなメモの一番少ない分量にしてみました。) ホワイトリカー(35度) 1.8リットル
かりんは、黄色にじゅくしたものがよいそうです。さて。
かりんはスポンジの堅いところをつかってお湯でよく洗い、ワックスを落とします。ひとつづつ、丁寧にふきんでふいて、水気をとります。そう、水気があると、かびちゃうから、丁寧にふくのです。ここまでしたら、2、3日ほっておいて、蜜が表皮にしみ出てくるのを待ちます。

かりんを輪切りにします。どのくらいの厚さかはどこにも書いていなかったのですが、今回は厚さ1cmくらいにしてみました。ちょっと固めなので力が入りました。種は、どーしようかと悩んだあげく、青梅のへたと一緒で渋みになるかなーと思ったので、とりのぞくことにしました。

氷砂糖とかりんの位置はどうも適当でいいらしい。です。てきとーに、でも一応、それぞれサンドするような形でビンに入れます。ホワイトリカーをじゃぶじゃぶ入れて、ふたで密閉して、しこみは終わり。簡単ですね。

参考
「かりんリカー」 『梅酒と果実酒』 グラフ社 昭和60年 p53、p55
氷砂糖の袋
ホワイトリカーのパッケージ