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修理にも対応っていっても、いったいどこが壊れるのかなーと思っていたのですが、修理というより、圧力鍋は、圧力を維持するためのゴム?のパーツが消耗品なのでした。その消耗品を買える、というところが重要だったようです。買い替えできないとしたら、全とっかえになるわけで。WMFにしてよかったと、さらに思った瞬間でした。交換後は、無事にまたとてもおいしいご飯になりました。

●WMFの圧力なべ2

使用履歴
2000.4、WMFの圧力鍋を使い始めました。
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1日1・2回使用
 
 

2002.7、なんとなく味が落ちてきたような気がして、パーツを交換。

この圧力鍋を買ったところはサポートがよさげだったのに、このパーツしかないかのようでした。ので、これを交換したのです。

 


Sealing ring
が、とくにめだった変化も感じられず、そのまま使用。この交換は無意味だったかも。

 

 

 

たきあがりがかたいような気がして水を多めにするようになりました。

蒸気からずいぶん吹きこぼれるような気もして・・・

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パーツ交換したはずだし・・・へんだなーとそのまま使用。

 

 

 
2003.4、おもりが2本線見えるところまであがるはずが半分くらいまでしかあがらなくなってきて・・・

あわてて説明書を読み返しました。

日本語の説明書はとくになく、各国語のパンフレットみたいな説明書に、パーツが書いてありました。

 

 

 
2003.5、パーツを2つ交換しました。

Rubber parts

Safety valve

無事、もとのおいしいご飯になりました。

 

 

 

 

こんなパーツもありました
写真 写真
ふたのパーツは4つだと思っていたのですが、実は左の写真の2つもとれて、6こでした。 左(Rubber parts)のはハンドルのおもり調整用、 右(Safety valve)のはふたの蒸気出し調整用。

蓋の裏の真ん中くらいにあるのが、おもり調整用、右上に小さく見えてるのが、蒸気出し調整用。

  Rubber partsは2年ごとに交換と書いてありました。(といっても使用頻度は人によってまちまちだと思うのだけれど・・・)  

 

 

 

 

次回からの交換目安
蒸気が吹きこぼれるような気がしたら

おもりがあがるのに時間がかかるような気がしてきたら。

おもりが2本線見えるところまであがるはずが半分くらいまでしかあがらなくなってきて、では遅いかな。

うーん。これは、左のふたつを変えてみてもだめなときにしてみようかな。

Safety valve 735円
(安全バルブ)

Rubber parts 525円
(圧力表示ピン用パッキン)

Sealing ring 1680円
(ゴムパッキン)

左が3年3ヶ月、毎日1・2回使ったもの。右が新しいものです。

形の差はわかりにくいのですが、交換したらふきこぼれがなくなりました。

左が3年3ヶ月、毎日1・2回使ったもの。右が新しいものです。

真ん中へんの力が弱くなっているのがわかります。

交換したらおもりがすぐにちゃんとあがるようになりました。

古いのと新しいのの写真をとるの忘れました。

そして、またご飯がおいしくなりました。 そして、またご飯がおいしくなりました。  

 

 

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