| penchanとビン詰め保存 | ||
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家でビン詰めすると、ビンはリユースできるので、ごみがでなくて、缶詰の環境ホルモンとか気にしなくてもすむから、いいと思うんだけど。 季節季節にジャムを少しづつ、つくるのもいいですね。りんごジャムをつくって保存しておくと、アップルパイの中身になってくれるので、penchanは大きなビンにいくつもつくります。 自家製ジャムのドロップクッキーもつくれます。ジャムなどは、 しっかりとビン詰め保存すると、常温で1年くらいは大丈夫です。 栗きんとんやモンブランなどに使う栗の甘露煮も、秋につくってこの方法で保存すると、1年くらいは大丈夫です。竹の子も、自分でゆでてビン詰めにできます。ホールトマトのビン詰めもつくれるそう。 |
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●ざいりょうあきビン(蒸し器に入る高さのもの) (いざ、たくさんつくろうと思うと、手ごろなビンがなかったりします。そういうときは、しかたないので、東急ハンズとかで買いましょう。毎年使えるから) ●つくりかた 1. 大きなおなべの底にふきんを敷いて(ビンを保護するため)、ビンを入れ、たっぷりのお水を加えて火にかけ、3分くらい沸騰させます(写真)。
2. 火を止め、そのまま少しさまし、蒸し器用のトングなどでつかんで、乾いたふきんにのせ、乾かします。熱で、すぐに乾きます。 3. まだ熱い中身を 、まだ熱いビンに詰めます。中身は、口から2cmくらいのところまでにして、はみでたところなどはきれいにふきとります。
5. さらに、蒸して消毒します。ジャムで20分、水煮なら、1時間。 途中で蒸し器の水が少なくなったら、足します。
できあがりです。シールをはると、かわいいですね。このシールは、Chieさんがつくってくださった、penchanシールです。 ●さんこう ・『うちの保存食』 生活クラブ生協連合編 p100の「殺菌と脱気の方法」 |
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