penchanとおうち > こども > 妊娠準備

 2000年になったら、と、ずっとずっと楽しみにしてきました。 あんまりに年月があったので、いろいろ準備して待ってました。makとふたりでいちばん心がけたのは、産まれるまでに、ちゃんと、せっせと、気持ちの準備をして、大切に産もう、ということでした。

1996.3 結婚 ほんとはかわいい赤ちゃんが早く欲しかったけれど、まだ親になるには準備が足りないかな
1996.5 積立開始 子供がうまれるときに使おうと、定額貯金を開始
1997.3 住環境
の見直し
いなかに引越し。物だらけの2DKは危険で、都心は外も危険。いなかなら広いし、外の環境もよい
1997〜 家計
の見直し
いつ子供がうまれて家計収入が減ってもよいように、準備
1997〜 食生活改善
石けん派へ
赤ちゃんに有害なものをうけつがせないように、有機低農薬栽培のものに切り替え、添加物をほぼまったくとらない食生活へ。飲み水も改善。
子供が大きくなるころの環境が悪くならないうに気をつけるようになりました
1997 資金計画その1 独立までにかかる費用の準備
1998〜 体力づくり スポーツは苦手なので、家事をたくさんして運動。畑仕事はよかったかな。
1998 資金計画その2 出産費用の準備
どこで産もう
1998.5 保険
の見直し1
妊娠・出産時などに備えて、医療保険に加入
1999.3 基礎体温をはかりはじめる こどもがとてもほしいと思っているとき、こどものことは、ものすごくデリケートな話題と実感。まだ、と思っていたころは感じなかったあせりや不安。
心配してるとかえって難しいみたい。もし産まれないなら2人で暮らしていこう、と覚悟もきめて、makと一緒に、旅行やおいしいお店に食べに行ったり、楽しむことにしました
1999.5 保険
の見直し2
保険の保障額を増額(年度の更新時。penchanは出産にそなえ、仕事をやめる予定だったので)
1999.8 専業主婦に 残念だけど、予定どおり、penchanは週2日の仕事もやめてしまいました。

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