penchanと生ごみ処理機

とっても気に入っているのだけど・・・

生ごみ処理機(1996年4月、107,500円で購入)
ナショナル 『リサイクラー』  MS-N50

生ゴミを捨てなくていいから、ゴミ出しの回数も減るし、ゴミは軽くなるし、ゴミのにおいには無縁になったし。夜、その日の生ゴミを入れ、スイッチを押すと、夜の間に処理完了、においもありません。

生ゴミは、ぬらさないように気をつけて処理機に入れるともっとよいようです。水も汚さずに済むし、電気代の節約にもなります。

カウンターキッチンの居間側に置いてます。(その上に、自作の木の食洗機台にのせた食洗機があります)

 

ただし、問題が・・・

買って1年ちょとから乾燥に時間がかかるようになり、1998年1月には致命的に壊れ、修理。また元気に働いてくれていました。

でも、そのさらに半年後の1999年9月、再度致命的に壊れ、修理。復活しましたが、あんまりなので、メーカーさんに苦情を言ったところ、無料で直してくれました。

(2回の修理記録はこちら)

 

メーカーの修理の人に聞いたところ、「こんどいつまで調子がいいかもいえないし、部品保有年数の6年ももたない」そう。1999年6月現在で、その後9ヶ月、とりあえず無事に動いていますが・・・。合計して3年2ヶ月使ったことになるけど、もうあと2、3年しかもたないのかぁ。10万円は高かったな〜。せめてたい肥をつくってフル活用しなくちゃ・・・。

プラスチックバージョンを、テレビコマーシャルで見かけるようにもなりました。でも、メーカーの修理の人の話によれば、基本部品はMS-N50(うちの)も、後発のプラスチックバージョンも同じだそうなので、う〜ん、ちょっとカケかなぁ。

生ごみ処理機が、ごみになってしまわないように、部品がリサイクルされていくなら、次も買いたいけど。


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