8.その他の追加アタッチメント
アタッチメント取り付け部分
前面上部は、こんな感じになっていて、右のネジ状のところをまわすと、ふたみたいにはずれます。ここに取り付けられるのは、シトラスジューサーや、ミンチ、パスタメーカーなどのオプションのアタッチメント。
シトラスジューサー
左のようにセットした状態で、キッチンエイドの前面上部に取り付けます。右の写真はバラバラにした様子。網状になったところで、種などをちゃんとよけることができます。コップなどでジュースを受けます。
オレンジや、グレープフルーツ、特にたくさんのとき、簡単です。
流し込みシールド
これをなぜ買ったかというと、冷凍しておいた卵白を、かなり凍った状態のまま入れてオンにすると、凍ってるかたまりが、ボールから飛んでいくのをふせげるかも、、、と思ったのが一番でした。が、その用途には、これでも無理でした。あきらめて卵白はちゃんと解凍してから使います・・・
フードグラインダーとパスタメーカーのセット
フードグラインダー、パスタメーカー、ソーセージスタッファーの写真がごちゃまぜになっていますね。ごめんなさい。
フードグラインダーは、お肉などを載せるトレイと、本体にセットするための部分、できあがりが出でくるところ、とそれをセットするためのふたのようなもの、押し込むための棒という感じでしょうか。
下のほうに写真があるのですが、シュリケン?みたいな刃がついていて、モーターで回転しながら、カットしていくようです。これも下のほうの写真ですが、銀色の丸型のが出口部分にセットするもので、粗挽き、やや細かい挽きの二種類があります。
パスタメーカーは、フードグラインダーにセットして使います。
パスタメーカーの口や、フードグラインダーの口を本体側にセットして、ふたをまわすようにして固定する感じです。
ちなみに、キッチンエイドのパスタメーカーでつくるとパスタとマカロニはこんな感じ。(今は別のアタッチメントが出てますが、けっきょく、IMPERIAのパスタメーカーを別に買ってしまいました)

ソーセージスタッファー
写真が悪いですが、ソーセージスタッファーは、細長いプラスチックの口がふたつだけです。これだけでは使えないので、フードグラインダーにセットして使います。
シュリケン?みたいな刃が、モーターで回転しながら、お肉をカットし、プラスチックの口にたくしこまれた腸に、入っていき、ソーセージ状になる、ということです。(途中で手でねじって長さを決めていくのですが)。
口は、細めと太目の二種類です。腸をたくしよせるために、長くなっています。通常の絞り袋の先に、長い専用の口金をつけるだけでしていたのですが、誰かが手伝ってくれるととても楽なので、10ドルなら、とキッチンエイドに手伝ってもらいながら。
フードグラインダーの刃、ミンチ用の刃も2種写っています。
ケース(変な形です)、ふた、クリップも一緒に写っています。
写真はこの変な形のケースに入れているもの、と考えてくださいね。
収納
フードグラインダー、パスタメーカー、ソーセージスタッファーを収納した写真。手前に丸いところがあるのでそこに指をひっかけて、キッチンのやや高いところにあっても取り出しやすいです。逆にいうと、右の写真分だけしか箱にはいっいません。つまりはかなりかさばるのが難点です。
パスタメーカーの細かいのは、チャック付のビニールに、厚紙を入れ、まっすぐになるようにし、箱の中で立てやすいようにしています。(クッキーの型などもこの方法で箱の中で立ててます)
個人輸入

ネットで個人輸入して、届いたときの様子です(1999年春)。それぞれのアタッチメントが、右のような小箱に入っていました。
ちなみに、1999年当時、
フードグラインダー+パスタメーカー $62(7440円)
ソーセージスタッファーキット $10(1200円)
JE(シトラスジューサー) $25(3000円)
送料と手数料 $18(2160円)
計 $115
当時1ドル=119.9998円、円換算13800円でした。関税はかからなかったです。
2002年にボール、ワイヤーホイップと一緒に買った流し込みシールドは、24.95カナダドル(1953円)でした。
アタッチメントは、とくにアウトレットショップで買ったのでよけいに、日本で買うより安かったです。当時買ったお店は今はキッチンエイドを扱っていないようですが、ここ数年でネットショップはどんどん増えているので、検索するとでてきそうです。日本に直送してくれるところ、もし国内のみ発送の場合は、「転送サービス」というのを利用すると手数料はかかりますが、それでも日本より安いかも。










