参考文献
メモを残しておかないと、そしてそれをまとめておかないと、忘れてしまうのです〜。なのでここに残しておきます。毎年少しずつ、改良していけたらいいなと思います。
A 有元葉子『有元家のおせち25品』メディアファクトリー
下記の、一品ごとの参考文献をみてもらえばよくわかるように、Aの本が、ダントツにすばらしいです。レイアウトも見やすいです。おせち、とありますが、普段のおかずとして練習してそれからおせち、で十分使えると思います。オビに、「おせちには和食の基本のすべてがある」と書かれていますが、そのとおりかもと思いました。
B 土井勝『日本のおかず500選』テレビ朝日事業部出版局
p192-p206がおせちです。この本も、かなりおすすめなのですが、いがいとレシピがあっさりと書かれているので、やや難しいかもしれません。Aが出たからには、Aからはじめるほうが楽かも。
C 新しい家庭料理講座『テキスト7 オードブル・おせち・お菓子・デザート』ホームクッキングアカデミー
1993年ころに手近な通信講座でと習いはじめた料理、検索してみたところ、どうやら社名が変わったりして現在ではユーキャンの通信講座の家庭料理というのにあたるみたいです。テキストの写真がありましたが、表紙も同じでした。p36-p43がおせちです。
D 龍崎英子『母と子の楽しい太巻き祭りずし作り方教室』東京書店
本だけで自習は相当難しいです。講習会がもしあったら、ぜひ一度参加するといいかと思います。
E 村上祥子『フードプロセッサーで「ハイ!」料理』 講談社
何人かでおせちを分担するならよいのですが、ひとりで全部となると、道具の力を借りたくなります・・・。おせち、として載っているものは伊達巻くらいですが、ヒントを求めて・・・。
一の重
れんこんのきんぴら Aのp114
えびの旨煮 Aのp99
しめ鯖
スモークサーモンのマリネ 母のよく作ってたの Cのp18
きゅうりのピリ辛 Aの88
なます Aのp89
二の重
栗きんとん Aのp84,p85 フードプロセッサーを使用、すると早かったです。さらに裏ごししましたけれど。
伊達巻 Aのp96,p97、Eのp18,p19など フードプロセッサーを使用してます。
黒豆 Bのp195
豆きんとん
あんずの甘煮 Aのp82
ゆずのはちみつ漬け Aのp82
三の重
花巻き寿司のバラ Dのp33-p41,p60,p61
ピリ辛田つくり Aのp81
お雑煮
お気に入りのぷり雑煮は、Bのp204,p205
その他、今年ははいらなかったけれど・・・
鶏の照り焼きBのp202
ぶりの塩焼き
わかさぎの甘露煮 Bのp197
牛肉の八幡巻き Bのp197
煮しめBのp198,p199