ベビーロック 縫工房 BL75

家庭用ジグザグミシンに比べると、細かい仕事には向かないような気もするのですが(押さえが大きいのです・・・その分力強いのでしょうけれど)、Tシャツやカットソー、ごくまれにトレーナー地を縫うには重宝しています。もろちん、ロックとして大活躍です。
写真はインターロックのときの場合で撮っています。
そういえば、切りくずをうけるための部品をとりつけています。

斜め上から見たところ

糸を立てたところ。5本立てるところがあります。5本とも使うのはインターロックの場合。ボビンも使えるし、業務用糸も、巻き返しのものも使えます。

右側のカバーをあけたところ。ここに糸を3本通します。ウーリー糸のときは、その他の糸に結びつけて通しますが、通常は自動で簡単に通るので楽です。とくに糸の色を頻繁に、ちゃんとあわせたくて変えるときには楽です。

ここは主に、針目の長さやロック部分の幅を設定するダイヤルです。メス(カッター)をLOCK(出さない)にしたり出したりの切り替えもここです。

チェーン針糸調子をとるダイヤルがあります。ここをpenchanはかなり変えます。インターロックのときとカバーステッチのときとで糸調子が違うため、0〜9だけでは足らず、横のネジをはずして、ちょっと浮かせられるようにして0〜9以上に動くようにしています。が、これはかなり初期にしたことなので、もはやこれをしなくても大丈夫だったか不明です。ご自身の判断でされてくださいね・・・

ここの線がいっぱいある上のダイヤルで、チェーンルーバーの糸調子をとります。ここもあまり大差ないような気がするのですが、まぁなんとか。下のほうのABCDというところが切り替えできるようになっていて、これで、ロック、インターロック、カバーステッチなどの縫い方を決められるようになっています。

本体上のほうに、布の厚みによって、調節できるところがいちおうあります。コインなどで動かすようになっていて、通常はする必要がないということになっています。