ブラザー ペースセッター614

Updated: 2006-02-08 (水) 09:04:59 (1016d)
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右のミシンは、penchanが小学校を卒業した84年くらいに、母がお祝いに買ってくれたもの。小学校高学年には家庭科の授業があって、けっこう器用にしていたので、私が頼んだのかもしれません。でも、母が欲しかったのかもしれません。まぁ、いいや。

以来、ひとり暮らしをはじめたときも、結婚してからも、いつもpenchanのお友達です。 年代ものですが、ぜんぜん故障もしないで活躍してます。

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とても簡単なつくりです。このダイヤルで上糸を調節します。あ、ここをパカッとあけたとこに、布の厚さを3段階に指定するところがあります。 薄ものから、厚ものまでワンタッチで設定OKです。

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ここは、たいてい直線にしてます。模様縫いや、ボタンホールもできます。
(ボタンホールはA〜Dの模様ダイヤルを使う付属のアタッチメントではなく、駒を交換するタイプ、直線縫いだけでつくるタイプのにしました。ローシャンク、家庭用のボタンホーラーです。これで四角いボタンホールから、楕円形のボタンホールになりました。)
付属の押さえがたくさんあり、またマニュアルに詳しく縫い方の説明などもあるので重宝です。
いちばん気に入っている押さえは、まつり縫い押さえかも。模様ダイヤル5番、6番です。

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上のダイヤルで縫い目の長さを、下ので、ジグザグのふりはばを決めます。

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これを足で踏んで、ぬいすすめます。縫う速さが、足で自在にかえられるのでとても丁寧にしあげることができます。最近の小さなミシンは、こういうものがない?これはとても便利なのに。

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下糸は、これで調節します。垂直半回転釜というのだそうです。最近のは水平釜とかいうのかな、でもこのつくりのほうが、丈夫?

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うっかりボビンを落としてしまったときなどは、本体を倒して、中をあけることができます。これなら、手が太っても、平気、平気。
重い本体を倒したときに倒れすぎないように、後ろに倒れどめがついています。
モーターがついてるけど、最近のに比べると単純そうなつくりです。だから丈夫なのかな〜。