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いよいよ生まれたときの記録です。あれよというまに、もう、3ヶ月の誕生日を迎えてしまいました。忘れないうちに、このページをつくっておきます。



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5/25(木)

 あぁあ、まだまだ産まれてこないのかぁ、体がだるくてたまらない、しかも、ここ一週間くらいで急に太ってついに妊娠前より12kgもとショックに思っておちこんでいたら・・・ おしるしがありました!

今晩から2-3日くらいにはいよいよだ!と、大急ぎで家計の月末処理を済ませ、makのお母さんに火を見ててもらいながら黒豆を煮ました。

19:20 5分間隔くらいで痛みがきてるのに気づく。ずいぶん軽い痛みだけれど、生理痛のようで、これはきっと、陣痛。penchanの母に電話し、ちょうど家に居たので、「夕飯を食べたらいつでも車で出られるように待機してて」と言って、シャワーをあび、ごはんをしっかりと食べました(makのお母さんが言うには、ものすごい量を食べたそうな。しかも、さらにはチョコケーキまで食べて・・・)

20:40 お医者さんに電話。「入院しましょう」、とのことで、penchanの母に電話して迎えにきてもらいう。

21:10、病院着。5分おきとはいえ、まだまだ軽い痛みでラッキーと思っていました。makのお母さんと、ちょうど帰宅したpenchanの父と、母と、みんなで病院に着きました。(ひとりでタクシーで行くことを想定してたのだけれど、まったく正反対なことに)。

いろいろ検査してもらって「こりゃあ明日のお昼ころかな」、と言われ、私はおなかの中のあかちゃんと入院。 明日だから、とみな返される。

22:20 会社から帰ったmakがちょっと様子見に来る。明日だから、と返される。

23:00 みんなが帰って1時間して、激痛!同じ5分おき、30秒間づつの痛みでも、こうも違うものか。ベッドの上で、30秒のうち10秒でも、体の向きを変えることで気を紛らわせようと、5分ごとに必死で体の向きを変えるけれど、とんでもない。 しかも、明日の昼まではまだまだあるのに・・・なんてこと。

 

5/26(金)

3:00 吐き気がして起きようとしたら、まったくがまんできず、盛大に吐いた(同室のみなさん、申し訳ありません・・・)。吐くなんて、知らなかったから、とっても恐縮してしまって、でも自分は痛みでどうにもできず、とてもつらかった。同室の人が看護婦さんを呼んでくれて・・検査してもらったけれど、まだまだ下がってきてないといわれ、またベッドに戻される。

3:30 どうにもがまんできず、また起きあがったら、こんどは盛大に破水。まさに大きな風船の中に入った水をばしゃんーって針でつついてはじけたよう。またもやベッドがひどい状態・・・あぁぁ。。ちょうどそのとき、助産婦さんが、ー「吐いたら早いらしいから(たぶん先生に電話して確認したみたい)もう分娩室にいらっしゃい」、と呼びにきたところでした。。。

まだまだいきんじゃだめよ、ひーひーふーよ、とさんざん言われたのだけれど、そんな余裕、まったくなく、いきむしかない感じ。郁実、ちょっとだけがまんしてよ〜、いきましてよ〜、と頼んでました。

そんなとき、ようやく先生到着。「あ、もう全開してるよ、いきんだほうがらくでしょ」「はい・・・」

ここからは、逆にかえって楽に感じました。出血も少なかったそうです。もちろんとても痛かったけれど、生まれてくるのがとってもうれしくて。

4:13 産まれました。産まれた瞬間、ものすごい産声、「胎便でてるね〜」「へその緒が2回も首にまきついてるよ、(おなかの中で)よっぽど動いてたんだね〜。一回逆子になったんだっけ?」など。ははは。元気そうで安心しました。どうりで、妊娠後期もずいぶん気持ち悪かったわけです・・・

産湯をつかい、きれいになったところで、寝たままの右手に郁実を抱かせてもらい、おっぱいをなめてもらうことができました。初対面のとき、郁実は、手で目をこすって(開かない目を無理矢理手で開けて)あかんべぇみたいにしてました。やんちゃそうで、とてもいとおしく思いました。ほんとうに、ほっとしました。

39週5日、男児出生、2975g、49.5cm、臍帯巻絡頭部2回(へその尾が2回頭に巻きついてたってことだそう)、啼泣良、APS 9/10、出生時胎便(+)

うまれたとき、mak、makのお母さん、penの父母が、部屋の外にいました。makのお母さんは、週末にはいったん帰る予定だったので、その前に間に合ってうまれてきて、親孝行な子です。 感謝感謝。分娩台の上でママの手に抱っこされた郁実を、 mak、makのお母さん、penの父母が、対面しました。私は産んだ直後から、胎盤を出すのや、後陣痛で痛い、痛い思いをしました。でも、「痛いですよ」と先生にいっぱい言えたくらい、(今まではずっとがまんしてた)もう無事すんだんだな〜というリラックス感いっぱいだったと思います。

7:00 分娩台の上で寝たまま朝食。ベッド汚してしまったから、朝のお掃除でシーツ替えてもらうまで分娩台の上に居ましょう、と。この後、部屋に戻り、午前中いっぱい横になったままでいる。もう後陣痛はそんな痛くなかったけれど、いきんだときの足がひどい筋肉痛でした。

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